葬儀に参列する方へ

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お通夜や告別式に参列する際に迷いやすい、服装・香典・焼香の要点をまとめました。

参列前に確認する3つのポイント

項目要点
服装準喪服(ブラックフォーマル)が基本。急な参列では地味な色味の平服でも失礼にはあたらないとされています
香典金額は故人との関係性や年代によって目安が変わります。表書きは宗派に合わせ、薄墨で書くのが一般的です
焼香回数や作法は宗派で異なります。迷ったら前の方に合わせるとよいでしょう

マナー記事

参列がかなわない場合は、弔電やお悔やみのメールで弔意を伝える方法があります。

聞き慣れない言葉が出てきたときは、葬儀用語集で確認できます。

当日の流れ|着いてから帰るまで

初めての参列でも、順番が分かっていれば迷いません。通夜と告別式で多少異なりますが、大枠は共通しています。

順番すること迷いやすい点
受付記帳し、香典を渡す袱紗から出して、表書きを相手に向けて渡す
着席案内に従って席につく席次は基本的に案内されるので従えばよい
焼香順番が来たら焼香する回数は宗派で異なる。迷ったら前の方に合わせる
出棺の見送り屋外で合掌して見送るコートは脱いで見送るのが一般的
退出受付で会葬礼状などを受け取る通夜振る舞いを勧められたら、一口でも箸をつけると丁寧

参列する前に決めておく3つ

1. 喪服を持っているか、間に合うか

訃報は急に届きます。手持ちの喪服が体型に合わない、クリーニングが間に合わないということは珍しくありません。急な通夜であれば、紺やグレーの略喪服でも失礼にはあたらないとされています。→ 女性の喪服・急な参列の服装マナー

2. 香典をいくら包むか

金額は故人との関係と自分の年代で目安が変わります。訃報に香典辞退と書かれている場合は、包まないのが相手の意向に沿います。→ 関係別・年代別の香典相場 / 香典袋の書き方と薄墨のマナー

3. 参列できないときにどうするか

都合がつかない場合は、弔電を送る、香典を郵送する、後日あらためて弔問する、といった方法があります。無理に駆けつけることが正解とは限りません。→ 弔電の送り方と例文 / お悔やみの言葉とメール例文

急な参列で喪服が用意できないときは

訃報は急に届くもので、手持ちの喪服が体型に合わない、クリーニングが間に合わない、という事情は珍しくありません。喪服・礼服のレンタルなら、バッグ・靴・数珠までまとめて借りられ、最短で当日発送に対応しているサービスもあります。

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